フォードのエクスプローラ


フォードのエクスプローラとは、アメリカを代表するSUVと言えば、分かっていただけるかと思います。 人気がブレイクしていたSUV車、フォードのエクスプローラについて、気になる情報満載です!

発売当初はSUV部門の売上トップ

発売当初のフォードのエクスプローラーは、実際のところ凄く売れ行きが好調で、SUV部門の売上トップ を記録しました。通常5〜6年のモデルサイクルで、今は4代目となっているそうですよ。

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アメリカを代表するSUV

アメリカを代表するSUVと言った方が、フォードのエクスプローラーのSUVと言うより、 適しているかもしれませんね。SUV車の人気と言えば、ここ10年間は凄まじいものがありましたが、 これだけ石油が高騰すると、さすがに燃費の悪いSUVは人気下降となってしまうのもしょうがないですよね。

石油高騰の煽りを・・・

かつてブリジストンと訴訟問題にまで発展してしまい、一揉めしたフォードのエクスローラーも やっと立ち直ったと思った矢先に・・・今度は石油高騰の煽りが振りかかってくるとは、 ちょっと運がない車なのでは?と思ってしまいますよね。と言っても、アメリカでは今までとんでもないくらいの人気を得ていたのですが、 日本国内では、そうでもなかったようです。完全にオーバースペックと言うか、オーバーサイズと言うか、 決して売れゆきは思わしくなかったようです。

4WDブロンコは前身

ブロンコと言う4WD車が、前身と言うことで、 SUVと言う言葉はまだ出来ていない頃の車だったとのことです。 サイズはミドルサイズボディーで、V8エンジンを乗せて走っていた車で、燃費に関しては あまり良くなかったようですが、ボディの大きさがちょうど良いのが一番の魅力になっていたのではないでしょうか。

ブロンコUは現在の原型

そのボディが巨大化したのは、ブロンコがフルサイズになった頃からだったそうですね。 日本の狭い道路では、走るのがやっとと言うくらいに大きくなったようです。 ちょうどその頃に、ブロンコUと言うのが新発売されて、今のフォードのエクスプローラーの原型となったみたいですね。 ミドルサイズのSUVは、アメリカの基準ではミドルサイズに当てはまるそうで、大きさとしては、 トヨタのラウンドクルーザー100と同じくらいですから、これは結構な大きさだと言うことになります。

オフロードの4輪駆動車とはかけ離れたブロンコU

1990年に、初代のフォードのエクスプローラーが発売されたのですが、排気量はブロンコUの車種より 拡大されてきまして、4000ccでV8エンジンを積んでいたと言うくらいだそうです。 あとはブロンコUとだいたい同じフレームを使用していて、SUVの普及期にいよいよ突入することになります。 初代のブロンコに比較して、かなりアーバンアンなテイストとなっていますね。 ちょっとオフロードの4輪駆動車とはかけ離れてしまっていると思います。 ほとんどオンロード主体で、現在のSUVが使われていることが分かりますね。

ピックアップモデルも限定販売

ピックアップモデルも限定販売されている所が注目点となります。 ピックアップでは荷台があります。荷台付きは4輪駆動車らしい味付けですよね! キャンプ用品やレジャー機材を運ぶには、持ってこいと言った感じではないでしょうか。 SUV車の使われ方は、日本でもそんなにアメリカと差がないように思えますから、 売れ行きはあまり良くないのではないでしょうか。